求職者は“ここ”が見えないと応募しません
採用成功のカギは「流れの見える化」だった
こんにちは。
今回はちょっとびっくりするような話をシェアします。
実はある会社が「ある情報」を1つだけ追加しただけで、
採用単価が8分の1になったんです。
「えっ?たったそれだけで?」
って思いますよね。
でも実際にそうなったんです。
◆求人に必要な情報って、だいたいみんな似てませんか?
求人票を作るときって、
- 会社の理念とかミッション
- 仕事内容や1日の流れ
- 給与、待遇、福利厚生
こういう情報は、だいたいどの会社も載せていますよね。
でも、実はみんなが あまり載せていない情報があるんです。
しかも、それが求職者にとっては けっこう大事だったりする。
◆応募が増えた「たった1つの情報」とは?
その会社が載せたのは…
「採用までのプロセス」
です。
「え?そんなこと?」
って思うかもしれません。
でも、ここが盲点。
実は、多くの企業がここを書いていないんです。
◆求職者は「不安」だらけ
採用プロセスって、意外と不透明ですよね。
たとえば、求職者はこんなことで悩んでます。
- 面接ってどこでやるの?
- 面接は何回あるの?
- 採用されるまでにどのくらい期間がかかるの?
- 採用の連絡はいつくるの?
- 採用されたら、研修ってあるの?どこでやるの?
こういったことが書いてないと、
「なんか面倒そうだな…」「よく分からないからやめとこ」
ってなって、スルーされてしまうんです。
◆不安がなくなると、人は動きやすくなる
人って、「よく分からないもの」には手を出しません。
これ、以前の記事でもお伝えしましたが、
Q&Aを入れるだけでも応募が増えた事例ってあるんです。
今回もそれと同じで、
「採用までの流れ」を見せてあげるだけで、求職者の不安がぐっと減ります。
その結果、応募が増えて、採用コストが下がったというわけです。
◆実践するときのポイント
「採用までのプロセス」を作るときは、求職者の目線で考えることが大切です。
たとえば…
- すぐにでも働きたい人:どのくらいで内定出るのか気になる
- 遠くに行けない人:面接や研修の場所が気になる
- 初めての業界の人:研修の内容やサポート体制が気になる
求職者によって不安は違います。
その「気になること」に、先回りして答えてあげることが大事なんです。
今日からできるアクション
✅ 求人情報に「採用までのプロセス」を追加してみよう!
- 応募から内定までのステップ
- 面接の回数や場所
- 採用後の研修内容やスケジュール
これらを丁寧に書くだけで、応募が増えやすくなります。
たった1つの情報で、ここまで変わる。
だからこそ、ぜひあなたの求人にも取り入れてみてくださいね。